閉経後のバストアップはどうすれば良いの?※熟年でもバストキープしたい方必見

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閉経の定義

生理が永久に来なくなることを一般的に「閉経」といいます。卵巣に排卵がない状態だと、生理予定日になっても生理が来なくなります。卵子の数が一定数まで減ることで排卵がなくなります。
女性は卵子の元を200万個持って生まれます。その卵子の元は思春期になると30万個くらいまで減少します。その後も卵子の元が増えることはなく、閉経を迎えるまで月経が来るたびに減っていきます。卵子の数が減るだけではなく、卵巣も老化しており、卵巣の老化は閉経と大きく関係してきます。排卵がなくなると妊娠の可能性もなくなります。

 

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閉経はいつから?


日本人が閉経する平均年齢は、50歳くらいです。生理が初めてくる初潮の平均が12歳くらいなので、平均で38年くらい生理があることになります。
しかし、無理にダイエットをした人や喫煙者は閉経が早い傾向があり、早い人だと30代で閉経することもあります。経血の量が多い人は、閉経が遅い傾向です。神戸大学の発表によると、50?54歳までの間に70.25%の方が閉経を迎えているというデータがあります。
生理不順か閉経か、判断が難しいですが、生理が来なくなって1年が経過したら「閉経」と判断します。50歳を過ぎて生理が来なくなっても、生理が再開して妊娠する可能性もありますし、実際にそういう例もあります。もし生理が止まって1年以上経過したのに出血があった場合は「不正出血」だと思われるので、婦人科を受診しましょう。

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閉経の前兆

月経は、28日周期で5日から7日くらい出血があるというのが基準です。毎回、周期が狂わなかった人でも、閉経が近くなると間隔が空いてきます。2?3カ月生理が来ないこともよくあり、忘れた頃になってくることもあります。日数も、5日が3日になったり、7日が5日になったりと短くなる人が多いです。
日数が減ってくると、徐々に生理の間隔が開いて、だんだんその間隔が長くなるパターンが多いです。経血の量も、徐々に少なくなっていくことが多いです。
1カ月に2回来たり、閉経前に大量の出血があったりする人もかなりいます。月経は分厚くなった子宮内膜が剥がれ落ちたものです。女性ホルモンが分泌されなくなると、子宮内膜も厚くなりにくくなるので、経血が減るのは自然の流れです。逆に経血量が多くなる人は、黄体ホルモンが分泌されずに、厚くなり続けた子宮内膜が一気に剥がれていると考えられます。
閉経の前兆は、かなり個人差があります。経血の色が薄くなったり、濃くなったりという変化も見られますし、経血に大きな塊が混ざってくるという体験談もよく聞きます。

 

閉経の注意点


生理があるということは、女性ホルモンである「エストロゲン」の分泌も長く続き、若さを保てていいように思えますが、遅い場合は乳がんや子宮ガンになる可能性があがるという見解もあります。
閉経が遅いという目安の年齢は58歳くらいです。その頃になっても閉経しない場合は1度婦人科を受診し、検査を受けてみたほうがいいでしょう。

 

閉経がおこると女性ホルモンが分泌されなくなる?

女性ホルモンとは

女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があります。
エストロゲンは女性らしい体をつくるホルモンで、働きとしては肌の潤いを保つ、髪にツヤやハリを与える、基礎体温を下げる、自律神経に作用する、などがあります。
プロゲステロンは妊娠のホルモンとも言われ、乳腺の発育、子宮内膜の調整、基礎体温の上昇など、妊娠に備えるための役割を担っている女性ホルモンです。
この2つの女性ホルモンが体調や精神面に大きな影響を及ぼします。例えば、エストロゲンの分泌量が多い時期は代謝が上がり体調も良くなりますが、プロゲステロンの分泌量が増えるとむくみや便秘などの体調不良になりがちです。
ホルモンバランスが乱れると、肌トラブル、美容面での不調、月経痛や月経不順など、体調不良の原因になっていることも多いです。

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女性ホルモンの増減リズム

女性ホルモンは初潮を迎える思春期から分泌量が増加し始め、20〜30代に安定します。40代半ば〜50代になると急激に減少し始め、やがて閉経を迎えます。女性ホルモンの分泌量は一生の中で変化しますが、月経周期の中でも増減を繰り返しています。
エストロゲンは生理後に増加し、排卵間近にかけて少しずつ減っていきます。エストロゲンの分泌量が多い時期は肌の調子や精神面も安定し体調も良好です。
プロゲステロンは排卵間近から増え始め排卵後にピークを迎えます。エストロゲンの分泌量が多い時期は基礎体温が低く、プロゲステロンの分泌量が多い時期の基礎体温は高いのが特徴です。人によってはプロゲステロンの分泌量が多い時期に頭痛、腰痛、腹痛、精神的にイライラすることもあります。これらの症状が重くなると月経前症候群(PMS)となって現れます。

 

閉経を迎えるのは卵胞の数・老化などが影響

年齢別で見る卵胞の数

思春期から性成熟期の間は、女性ホルモンは順調に分泌されます。しかし、更年期を迎えると女性ホルモンは急激に減少しはじめます。
女性ホルモンが減少する理由は、40代になると卵巣の中にある卵胞の数が急激に減るからです。女性は生まれたときに卵巣に約200万個の卵胞を蓄えていますが、思春期までに10分の1から40分の1へと自然に減り、その後も月経がくるごとに多くの卵胞が自然に消滅します。
40歳を迎える頃には急激に卵胞の数が少なくなり、卵胞自体も老化するため妊娠しにくくなります。50歳頃には卵胞がほとんどなくなり閉経します。

 

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閉経後は病気に注意

閉経し、性ホルモンが分泌されなくなると、女性ホルモンの恩恵が受けられなくなります。更年期以降は骨粗しょう症や動脈硬化など、それまで縁遠かったような病気にかかりやすくなります。
若いうちは暴飲暴食、睡眠不足、不規則な生活週間、運動不でも、多少の無理はきいてしまいますが、確実に老年期になると痛い目を見ます。更年期は老年期も見据えながら、生活習慣の改善やセルフケアを実践して、健康を保てるように心がけていきましょう。

 

ピルを飲めばOK?

低用量ピル(OC)とは

低用量ピルは、数ある女性ホルモン剤のうちのひとつです。女性ホルモン剤には、おもにピル、エストロゲン(卵胞ホルモン)剤、プロゲステロン(黄体ホルモン)剤があります。

 

ピルとは、エストロゲンとプロゲステロンが両方含まれている薬の総称です。含まれているホルモン量によって多い順から、高用量ピル、中用量ピル、低用量ピルにわけられます。もっともよく使われているのは低用量ピルで、生理周期による女性ホルモンの波を抑えて一定にする効果があります。

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更年期世代が行うホルモン補充療法(HRT)

閉経前後になると毎月の女性ホルモンの波はなくなり、女性ホルモンの全体量が一気に下がります。女性ホルモンの量が一気に低下するため、さまざまな不調が起こるので、低用量ピルよりホルモン量の少ない女性ホルモン剤(おもにエストロゲン剤)を使い、体内のエストロゲンの量をほんの少しだけ増やすことで不調を解消します。これをホルモン補充療法といいます。生理のあるうちは低用量ピル、閉経近くになったらHRT、というのが女性ホルモン剤の賢い使い方です。

低用量ピルやホルモン補充療法で改善する症状

低用量ピル

生理周期が規則的になる
生理痛、経血量が少なくなる
貧血が改善する
肌荒れがよくなる
多毛症が改善する
生理前の不調がよくなる

ホルモン補充療法

ホットフラッシュ(のぼせ、ほてり、多汗)
うつ気分がよくなる
頭痛、頭重が改善する
不眠がなくなる
性交痛がなくなる
肩こりがよくなる
動悸、めまいがよくなる
浮遊感がよくなる
冷えがよくなる
皮膚のかさつき、くすみが改善
コレステロール値が下がる
腰痛が改善する

 

卵胞の老化の遅らせ方

女性ホルモンサプリなどの摂取

卵胞がなくなると閉経しますが、女性ホルモンの分泌も止まってしまいます。女性ホルモンの恩恵を受けられなくなってしまうので、閉経後は女性ホルモンのような働きをするサプリメントの摂取をおすすめします。
女性ホルモンのような働きを体内で行う成分は、エクオール・大豆イソフラボン・プエラリアなどが人気があります。これらは植物性エストロゲンと呼ばれており、薬局やネットで気軽に購入が可能です。

女性ホルモン注射

サプリメント以外でも女性ホルモンを摂取する方法として、女性ホルモンの注射があります。病気の治療目的で注射ができる病院があれば、美容目的で女性ホルモンを打てるクリニックもあります。金額は数千円と安く、こちらも気軽に注射をすることができます。

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食事


効果を感じるまでに長い期間が必要になりますが、サプリや注射に抵抗がある方は特に食生活の改善をしましょう。
イソフラボンが多く含まれている大豆製品、代謝の促進に効果のあるナッツ類、エストロゲンを活発にさせるボロンが含まれているキャベツ、女性ホルモンを整えるカボチャ、アボカド、魚類、女性ホルモンを活性化させるバナナ、鶏のささみ、卵などがあります。
逆に女性ホルモンを減少させるジャンクフード、菓子パン、カップラーメン、コンビニ弁当などは控えるようにしましょう。

 

まとめ

女性は一生のうちに何度も体に変化が起こります。特に閉経時には大幅に体内のバランスが崩れることで体の不調を感じることも少なくないでしょう。女性がいつまでも若々しく、健康でいるためには女性ホルモンが大切ですので、

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